高速バスの運賃をカンタンに調べるには

高速バスといえば夜行バスのイメージも強くありますよね。時間を掛けてもいいから移動費はとにかく安く抑えたいという方にお勧めなのが高速バスです。ですが本数も多かったり、座席の種類などによって料金が変わったりと少しややこしい一面もあります。バスの種類を間違って購入しないように、事前に情報を手に入れましょう。高速バスは行き先が様々です。北海道は広いため、北海道内で高速バスを利用できるようにもなっています。利用者が特に多いのは夜行バスです。夜行バスの料金は、一定ではありません。休みの時期や人気の時間によっては、料金が倍以上に上がってしまうこともあります。また、行き先によっても様々です。下記でこの時期の最安値の例を紹介します。

○東京ー仙台  ¥2,400
○東京ー大阪  ¥2,900
○東京ー名古屋 ¥2,300
○東京ー長野  ¥1,800
○東京ー京都  ¥2,900
○東京ー新潟  ¥3,000

( 参考:じゃらん 高速バス https://www.jalan.net/bus/ )

新幹線や飛行機に比べるととても安く移動費を抑えることが出来ますよね。あくまでも今の時期の最安値であって、この値段で必ず利用できる訳ではありません。通常のバスシート(4列)タイプでは落ち着けないという方は、独立3列シートだと各座席に仕切りが準備していることもあります。少し値段は上がりますが、快適に過ごせるバスがあるかもしれないので、探してみると良いでしょう。

 

高速バスの時刻表をカンタンに調べるには

高速バスの時刻表も、高速バスのターミナルなどに行かないと一覧がなかなか確認できません。近くにあるものではないし、行くのは大変ですよね。そんな時には、高速バスの検索サービスを利用しましょう。検索サービスと一言で言っても、種類がたくさんあります。利用したいバス会社が決まっていない場合は、比較サイトで検索することをお勧めします。比較サイトを利用すれば、料金・出発時間・出発場所・降車場所など一覧で確認できるため、希望の条件のものが見つけやすくなっていますよ。

 

高速バスの路線図をカンタンに調べるには

高速バスの予約サービスを提供しているページでは、どこを通るかなど閲覧することが出来ないことがほとんどです。バス会社に問い合わせれば詳細を教えてくれるかもしれませんが、面倒ですよね。そこでナビタイムを利用すると調べられます。通常の路線バス検索アプリでは、高速バス以外の時刻を調べるためのものが多いです。しかし、ナビタイムでは高速バスの運営会社の情報も提供しているため、調べることが出来ます。通常の時刻検索だけでなく、昼便・夜便だけでなく走行予定地図まで表示しているので、道が知りたい方にもぴったりです。チェックしてそのまま予約サービスにも移れるので、気に入ったものがあった場合は満員になる前に予約してしましましょう( ナビタイム バス路線図検索 https://www.navitime.co.jp/bus/route/ )。

 

高速バスの乗り換えをカンタンに調べるには

高速バスは行きたい場所に1本で行けるイメージもありますが、長距離移動だと乗り換えが必要な場合もあります。
バスの乗り換えは検索しづらいのが問題点ですよね。しかし、最近はバスに特化した検索が可能なサイトも増えてきました。先述しているナビタイムはもちろん、ジョルダンという検索アプリも人気が高いです。ジョルダンはナビタイム同様にウェブはもちろん、アプリも提供しています。手軽に使えて高速バスも検索可能なサービスも、自分が使いやすいものを選択していきたいですね( ジョルダン http://www.jorudan.co.jp/iphone/norikae/?btn=r )。

 

高速バスの定期代をカンタンに調べるには

高速バスといえば単発で利用することが多いイメージですが、高速バスにも普通定期が取り入れられている事があります。例えば、福岡空港ー佐賀での1ヶ月定期は45,300円ですが福岡空港ー日田の1ヶ月定期は62,400円となっており、行き際によって運賃の設定は異なります。高速バス運営会社がそれぞれホームページに記載しているので、利用したい会社のホームページから調べてみましょう。定期の種類は電車と同じように、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月で取り扱われている事がほとんどです。また、通学定期もあるので、大人だけでなくお子様の通学での利用にも役に立てますよ。